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取出ロボットの技術研修機関「ユーシンスクール」受講者の募集開始 |
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2010年3月24日
ハートフルテクノロジーを標榜する射出成形機用取出ロボット専業メーカーの株式会社ユーシン精機
(社長・小谷眞由美、本社・京都市、資本金・19億8,566万円)は、当社ユーザーを対象とした
取出ロボットの技術研修機関「ユ-シンスクール」の2010年度スケジュール
(2010年5月~2011年2月)を決定、4月6日から受講者の募集を開始する。 近年、ユーシンスクールに対する関心が高まっているが、これは、ユーザーにおいて
作業現場における安全への意識が向上していることが要因となっている。 スク-ルの講習内容は、産業用ロボットに関する労働安全の法令・規則などの安全教育、
横走行取出ロボット(NC制御サーボモータ駆動)の教示・機構や制御の基礎知識・操作実習、
映像による安全研修等を2日間で行う産業用ロボット特別教育コースと、
横走行取出ロボットの操作説明・実習を1日で行う取出ロボット操作実習コースの2コースで、
両コースとも定員は12名となっている。受講者は、この2コースからいずれかを選択して受講できる。 同スクールの講師は、当社の社員5名で、5名とも中央労働災害防止協会の産業用ロボット特別教育
インストラクターコース修了証を取得している。 産業用ロボット特別教育コースの修了者には、労働安全衛生規則に定められた特別教育修了証を発行する。
また、取出ロボット操作実習コースの修了者には、操作実習受講の証明となる修了証が交付される。 「ユーシンスクール」のスケジュールは、産業用ロボット特別教育コースが、5月20・21日
(開講場所・埼玉県さいたま市の北関東統括営業所)、7月22・23日(同・北関東統括営業所)、
9月16・17日(同・本社)、11月18・19日(同・北関東統括営業所)、2011年2月17・18日
(同・本社)の計5回。 取出ロボット操作実習コースが、5月21日(同・北関東統括営業所)、7月23日
(同・北関東統括営業所)、9月17日(同・本社)、11月19日(同・北関東統括営業所)、
2011年2月18日(同・本社)の計5回である。 受講料は、2日間の産業用ロボット特別教育コースが12,000円(テキスト・消費税込み)、
1日のみの取出ロボット操作実習コースが7,000円(テキスト・消費税込み)である。 今年の2月に終了した2009年度の「ユーシンスクール」の受講者数は、産業用ロボット特別教育コース
が合計43名、取出ロボット操作実習コースが合計7名である。 なお、ユーシンスクールの内容ならびに申し込みについては、ホ-ムペ-ジ
http://www.ype.co.jp/school/index.htmllに
アクセス。電話での問合せは、同事務局(075-933-9555)まで。 ユーシンスクールは、当社ユーザーを対象に取出ロボットに関する技術知識の習得ならびに
操作技術の向上などを目的に1988年に開設、その後95年3月に、スクールの内容を見直すため
一時中断し、98年から現在の内容として再開したものである。 |
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ユーシン精機について: ユーシン精機は、1973年に各種自動機の設計・製造メーカーとして設立され、1978年に初めてプラスチック製品取出ロボットを発表しました。 現在、当社は取出ロボットを中心にプラスチック射出成形工場の合理化FA化を推進する機器、システムの開発、製造、販売を手掛けています。 近年、ますます多様化・高度化するお客様のご要望にお応えするため、積極的に新規事業分野を開拓するとともに、より一層スピーディな商品 開発とグローバル展開を行ってまいります。 |
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お問い合せ: 株式会社ユーシン精機 |
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